プロフィール

合気道部の紹介 

 合気道は、日本古来の魂を精神と肉体そして自然な動きが、武道として具現化したものです。その魂とは和です。開祖曰く、「合氣は愛気」。合氣とは敵を敵として裁くのではなく、一瞬にして敵と和合して捌く技です。

 活動は、週二回ほどで、和気藹々としています。ほとんどの学生が初心者からなので、大学から武道をしてみたいと思っている方、大歓迎です。他大学(文芸大、浜松医大)との交流もおこなっています。


合気道部顧問 砂子岳彦

 大学時代に、阿部醒石先生のもとで合気道をはじめました。阿部先生は岩間と関わりがあったために、岩間にも行って斉藤守弘先生に稽古をつけていただいたこともあります。その後、就職先の浜松大学で、合気道部の部員から養神館の合気道とご縁ができて、竹下師範から養神館スタイルを学ぶことになりました。そして現在は浜松合気道会のもとで合気会の大学合気道部として、稽古をしております。

 このように、まったくといっていいほど異なるスタイルを節操もなく経験させていただいて、混乱するなというほうが無理な状況でしたが、そのときはそのときの指導に委ねることにしました。そのうちひとつのスタイルができあがってきているのを自覚しています。